一京綜合法律事務所

クライアントの声 vol.1

Interview
公私ともにお付き合いのある、唯一の存在です。
石橋との出会いは?
一言で表現すると、「リスクをマネジメントして企業を成長させる」弁護士です。法務の力で事業成長を加速させるのが私の仕事です。
顧問弁護士をつけたキッカケは?
会社を立ち上げた当初は、弁護士は付けずに自分で対処していました。しかし、行き当たりばったりの対応になってしまう事もあり、長期的な事まで考えての判断が出来ていない部分がありました。その後、他で顧問弁護士を頼んでいたのですが、当社で取り扱っている分野の知見があまりないと言われてしまい、他に良い弁護士がいないか探しはじめたところ、もともと知り合いだった石橋さんに相談するようになりました。
石橋を選んだ決め手は?

最初はスポットで相談していたのですが、とても親身に対応してくださって、信頼できる方だなと感じたので、顧問弁護士としてお願いしました。

私の周りで、石橋さんは特別な存在です。私は、仕事となるとシビアに判断するので、仕事とプライベートとの人間関係は完全に分けるようにしています。しかし、石橋さんだけは例外で、唯一、公私共に交友がある特別な方です。一緒に山登りに行ったり食事をしたり、プライベートでも仲良くさせて頂いています。それだけ「信頼できる人」だと感じているのだと思います。

実際の仕事ぶりはいかがですか?

三つの特徴があると思います。
一つ目は、こちらの立場に立って、親身に真剣に向き合ってくれる点です。書面上やビジネス上で「問題ないです」と言うだけではなく、「この場合はこういうリスクがあるよ」という所まで見てくださるので、その姿勢がとても信頼できます。

二つ目は、当社のチームの一員となって、今後の事業のアドバイスをしっかりしてくれる点です。依頼された仕事だけをやって終わるではなく、今後の事業の方向性を踏まえた上で「こうした方が良い」という所まで伝えてくれます。このように、事業に対して、深く理解してくださっている事を随所に感じます。

三つ目は、とにかく仕事が“早い”という事です。スタートアップの会社からすると、契約が遅れるというのは死活問題です。その点、石橋さんはとにかく早いので、かなり助かっています。

これら三つの特徴は、すべて石橋さんの経営者に対する想いが態度として表れているのだと感じています。

石橋が顧問弁護士になって、どのような事が変わりましたか?
ビジネス交渉における質が向上しました。石橋さんは、法律の観点からだけではなく、ビジネスの観点からもアドバイスをしてくださいます。契約書として正しいかはもちろん、それ以前に、こちらのリスクとそれに伴うリターンが正当なのか?ビジネスの交渉の部分の議論から入ってくれます。私が一人で動くと、そこが抜けてしまう時があったので、一旦落ち着いてフィードバックしてくれる相手が居る事で、交渉の質が向上したと感じています。また、一人で悩んで考える時間が減り、精神的負担も軽減しました。
石橋ってどんな人?
頼りになるお兄ちゃんのような人です。石橋さんの仕事は、いざという時が起きないようにする事なので、いざという時に頼りにするという事ではなく、普段から頼りにしています。今後の事業拡大に向けて、これからも継続してサポートをお願いしたいです。
顧問弁護士をつけるか迷われている方へ
例えば、目の前の書類を見て「問題ないです」と言うのは誰にでも出来ます。しかし、この契約にどのようなビジネスとしての意図があるのか?という所まで理解するとなると、きちんとした関係性を持っている弁護士でないと難しいと思います。そういう意味でも、石橋さんは事業に対して深い理解をしてくださって、中長期的な目線も持ちつつ親身に考えてくださるので、とても助かります。このように、自社を深く理解してくれる弁護士が、会社設立の早い段階から居るという事は非常に重要だと考えています。まずはスポット案件から依頼してみるのが良いかと思います。