一京綜合法律事務所

クライアントの声 vol.2

Interview
ファイク・ジャパン合同会社 職務執行者
例えるなら守護霊。最強のナンバー2です。
御社の主な事業内容は?
工場向けの安全装置等を作っているメーカーの代理店です。
顧問弁護士をつけようと思ったキッカケは?

大企業が取引先になる事が多く、取引の度に契約書や秘密保持、覚書などのやりとりが頻繁にあります。また、相手が大企業だと、比較的こちらが不利な条項が多い事もあります。そんな中で、契約書の一体どこにリスクが隠れているのかは、法律の知識の無い私が見ても分かりません。よって、「この契約書、このままサインして本当に大丈夫なのかな?」という疑問や不安を持っていました。この会社は、元々、父親が経営していたのですが、父親の世代では、そんなのいちいち弁護士に見せる必要はない、という感じでした。しかし、今は時代が変化して、コンプライアンス等も厳しくなっています。そのため、一回一回、弁護士にきちんとチェックしてもらいたいと思い、顧問弁護士をつけました。

もちろん、いざトラブルが起きた時に、会社や社員を守らなければなりませんし、責任も負わなければなりません。本社がアメリカという事もあり、何かトラブルが起きた時に国をまたいでの責任問題にもなります。万が一の時の為にも、きちんと顧問弁護士を付けて確認してもらっているというのは、実務的にも精神的にも、一つの盾になってくれると考えています。自己判断で契約を結んで、モヤモヤしながら、怖い思いをしながら仕事をする事を考えると、顧問弁護士をつけるという選択に迷いはありませんでした。

石橋との出会いは?

信頼している社労士さんの紹介でした。割とすぐ仲良くなったように思います。私の方が少し年上なので、先輩後輩という感じでお付き合いさせて頂いております。先輩にもちゃんと意見を言ってくれる所がとても信頼でき、プライベートでもご飯に行ったりしています。また、最初にお会いした時に、石橋さんの人生ヒストリーを聞かせて頂いて、「この人は本当に根性があるな」と感じた事も覚えています。お互いに信用し合えて、良い関係を築かせて頂いています。

石橋の働きぶりはいかがですか?

石橋さんは、ゴールから逆算して、最短最善のルートを示してくれます。例えば、「言いたい事をそのまま言っても衝突を生む可能性があるので、そのゴールを達成する為に、こういう路線で話していきましょう」などと組み立てるのがとても上手です。そして、その判断が早く、質問するとすぐに答えが返ってきます。

私は、社長という事もあり、自分の考えが強く熱くなるタイプです。また立場上、反対意見を言ってくれる人も少なくなってきます。しかし、石橋さんがアドバイスしてくれる事は、石橋さんが本気で自信を持って言ってくれているのが伝わるので、一度石橋さんの意見に乗ってみようと思えます。交渉をする際は、石橋さんが書いた脚本を私が演じているような感じだなと思います。もちろん、こちらの意思やゴールは汲み取って頂いた上での事です。このように、法律面と世間の一般常識から冷静に判断してくれるので、とてもありがたい存在です。

石橋さんのお勧めポイントは?

今まで弁護士さんには何人か会った事があるのですが、何かトラブルがあった時、依頼する側がどっちの方向にもっていきたいかを決めて、それに対して可能かどうかをアドバイスしてくれる人という感じでした。どちらかというと、受け身なイメージです。しかし、石橋さんは「こうした方が良いです」というのをハッキリと言ってくださいます。それは、私たちの会社の事を深く理解して、常日頃から考えてくれているからこそ出来る事だと思います。取引先にも「うちの弁護士は攻めの弁護士ですよ(笑)」と言ったりもしています。

こんな経営者様にオススメ

もし、私のような性格の経営者様が居たら、その方には石橋さんはピッタリだと思います。例えるなら守護霊のような存在です(笑)。表に立つ人間には、守護霊のような最強のナンバー2の存在が必要だと感じます。精神的にもかなり心強いです。

印象的な案件はありますか?

ある機械を日本のメーカーと共同開発した事があります。その時の契約で、出来上がった製品の販売権を、当社限定にしたいという内容のものがありました。その契約が非常に難しかったのですが、石橋さんに間に入ってもらい、とても尽力して頂きました。結果、無事に当社の意図通りの契約を結ぶ事ができました。契約書関連の事だけではなく、テナントの管理会社との交渉など、会社経営に関わる様々な事を相談させて頂いております。

今後、石橋に期待することは?

石橋さんは、今後もっともっとご活躍していくと予想しているので、そうなっても今のまま身近な存在で居て欲しいです。これからもよろしくお願いします。